銭ハウス

2月 17th, 2015

アイルランドのダブリンに住む男性がシュレッダーで廃棄された莫大な量のユーロ紙幣を使い、家を完成させました。

制作したのはアーティストのフランク・バックリーさん、使用されている紙幣は、中央銀行がシュレッダーにかけた上で廃棄したユーロ紙幣で、金額にするとなんと14億ユーロ、日本円で換算すると約2400億円!!

私はティーネットジャパンの社員で、土木施工管理から環境・新エネルギーなどに携わる仕事をしている。元々建築や環境に興味があって、就職をする当初、私はTNJの求人募集を見て、すぐティーネットジャパンに入りたいと思った。

今回このニュースで、自分にも面白い家を建てようって、何かいいのが何かって考えるのがすごく楽しい!?

ティーネットジャパン

このアイルランドの彼が制作していた一連の作品シリーズ「エクスプレッション・オブ・リセッション」を展示するためのギャラリーとして造られた建物だったんだが、逆にユーロ紙幣を使ったギャラリーの方が話題になってしまったんだとか、

彼はこの家を通じて、来館者にユーロの現状について、何かしらのインスパイアを与える事を希んでいる。

「自分のスタジオにいる時、400万ユーロのシュレッダーされた紙幣のブロックに、足を乗せて座りながら思ったよ。”なんだ、こんなのただの紙切れじゃないか”ってね。このことについてもっと人々に議論してもらいたいなと考えたんだ。”通貨”にはどんな意味があるんだ?ってさ」

ところで、建物の素材となったユーロ紙幣は無料ですし、建材となる木材も寄付でもらった為、家そのものの材料にはほとんどお金がかかっていない。

一番高かったのはまだ使用していない壁紙で、35ユーロ!労力はとてつもなく大変だが、それ以外はほとんどタダで出来ている家なのね!

最後にフランクさんのコメントを一言、
「時事(Current)はアートになり得る。だとしたら、通貨(currency)だって同じはずさ」。

チャップリンも、
「人生に必要なものは、勇気と想像力。それとほんの少しのお金だ」って言っているしね。

お金に振り回される人生は嫌ですね!!まー真面目にティーネットジャパンで働いていれば、今後は問題がないでしょうけど、貯金という習慣を身に着けないとな!!(笑)



インターネット

2月 8th, 2015

一昔前まではインターネットなんかはなくて、何かを調べるとかっていうと、図書館に行ったり、本で調べる事になる。

しかしその本を調べるのも昔はインターネットとかも無いから、電話で調べたりが主流だったけど、1990年頃になると徐々にパソコン通信とか言って、インターネットの原型となるサービスが普及してくる。

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1995年に発生した阪神・淡路大震災でインターネットが有効利用されたことがきっかけで、日本でもインターネットが注目されてきた。

そもそもパソコンがある家が当時は少なかったんだけど、理由としては、パソコンが1990年頃はまだ40万とかしていたけど、それが2000年を超えてくると、半額の20万位になってきて、2010年位になる事には10万円を切るパソコンも増えてくる。

値段が下がってきた事で徐々に一般家庭にもパソコンが普及してきて、それに伴ってインターネットも普及してきた気がする。

同時に仕事でも会社にパソコンが普及してきた事で、パソコンを使う仕事が増えて、その結果パソコンが出来るか出来ないかで、仕事を選べる幅が変わってきたと思う。
また、ぱそこんがあれば、いつでもどこでも、仕事ができる。こちらのサイトで仕事関係のティーネットジャパンのYoutube映像を見放題ですね。

ぱそこんの無い生活は本当に考えられない。これが2000年を超えてきた頃にはほぼ若い人はみんな、パソコンが当たり前に出来る様になったんで、若い人でパソコン出来ない人の方が、珍しい状況なった気がする。

インターネットは便利で不可欠だ。



顧客は自分が何が欲しいのかわかっていない

1月 26th, 2015

商品企画や企業経営の会議で、ユーザーのニーズを掴め!みたいな話は出るけど、そもそも顧客は何を望んでいるんでしょうか?

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「もし顧客に、望むものを聞いたら、顧客は『もっと速い馬が欲しい』と答えていただろう」と、ヘンリーフォードが言った。

「ドリルを買いに来た人が欲しいのはドリルではなく穴である」と、あるマーケティングの権威が言った。

「多くの場合、人は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからないものだ」と、スティーブジョブズが言った。

これらの話は普段からマーケティング議論に慣れている人にとっては、よく聞く話であり、ある意味で王道的な考え方。

しかし、このような思考に慣れていない人に対して上記のような例えを話した時、果たして意図が伝わるんでしょうか?

最初のヘンリーフォードの話は、自動車が普及する前の欧米では、交通手段といえば馬車だったので、自動車を知らない人々は、自動車の便利さを想像出来ないので「自動車を作ってくれ」とは言わない。

ヘンリーフォードは、馬車という顧客が求める表面的なニーズではなく、人々が欲する本質的なニーズ、つまり「速く移動したい」という欲求を見抜いたという事になる。

例えば、カラオケやお酒が流行っていたとしたら、カラオケが出来るところを作ろう!とか、お酒を飲めるところを作ったら、成功するかも!流行るかも!って思うかもしれませんが、それは大間違い。

カラオケやお酒が流行っていたとしたら、カラオケやお酒が人気があるのではなく、それだけストレス解消をしたい人が多いという事の表れかもしれないし、ストレスを抱えている人は、それを人に言えないからストレスを抱えているとしたら、ストレス抱えている人集まれーと言って集まる人もいれば、自分がそういう状況に置かれていることに気付いていない人であれば、当然集まってこない。

ニーズを掴むという事は、とても難しい事なのである。



選択肢は自ら飛び込むか、突き落とされるかだ!

1月 11th, 2014

また、止めていた会社の研修の話だけど、保養所での目玉としては、自然豊かな場所なので、畑仕事や大掃除の後の、地元の露天風呂での温泉!!

それ以外での魅力としては、裏山の方に行くと吊り橋があり、吊り橋を渡ると澄み切った水の川がある。

いつもは昼間っから酒を飲んだ酔っ払いといくので、大体ロクなことが無いんだけど、その日はたまたま前の日の大騒ぎのせいで、酔っ払いのたちの悪い主要メンバーが全員昼間で寝ていたので、新入社員と、大人しそうな社員数名で吊り橋に向かった。

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のんびり山を散策し、吊り橋を渡ったら川があったんだけど、川に入るにはまだまだ寒い季節。

水も冷たいので、足だけでも入るのは勘弁してくれって感じだったが、若い新入社員たちの何人かは川に入って冷たい水を堪能していた。

するとそこでどこからともなく太鼓の音色が聞こえてくる・・・

ちょっと嫌な予感がして寒気がしてきた!

ふと見上げると、吊り橋には例の酔っぱらったメンバー数人が行列でやってきて、先頭では、前日に部屋の中で花火を打って社員のカバンを燃やした酔っ払いが、上半身裸で太鼓を叩きながら歩いてきた。

正直「終わった・・・」って思った!

こうなるんだったら川に来ないで部屋で隠れているべきだったと・・・

到着するやいなや、彼はこう言い放った!
酔っ払い:「選択肢は自ら飛び込むか、突き落とされるかだ!」
新入社員:「!??」

当然全員自発的に川に飛び込む!!!

確実に冷たい川の水、外もひんやりした気温だったが、川の水はもっと冷たいに違いない!!

しかし飛び込むしかなかった・・・

そこから地獄の川遊びが始まるのであった!!あぁ~思い出しただけで、ぞっとする・・・



花火は危険

12月 20th, 2014

以前働いていた会社の研修で、長野の保養所に行くと必ず家の中だろうがなんだろうが、花火をぶっ放してくるんで、正直全然行きたくなかった!

だからうちの会社の社員では「長野の研修」の日には、みんなこぞって予定を入れて、仕事でいけないっていう状況を作り出す。

しかしそうすると行く人といかない人で社内で温度感が生まれるので、一度は断っても、3か月の間で必ず1度は参加しなければいけないというルールが制定された。

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大体昼間はそこそこ平和なんだけど、夜は酒が入るので、酔ってて覚えてないという論法で、暴力あり、家の中で花火ありの大騒動が始まる。

酔っているから記憶がないとかいう訳のわからない論法で大暴れするんで、みんな手加減は一切ない!

正直本当にけが人が出るんじゃないかっていう位たちの悪い酒乱が大半だったりする。

家の中で打ち上げ花火を打つとどうなるかというと、もの凄い勢いで火の玉がさく裂する!

もちろん、保養所の壁はあっちこっち焦げている!

翌朝はバーベキューのごみとか、焼いた肉の入れ物や紙皿、花火のごみ等、様々なごみが庭に溢れているので、それを翌朝掃除がてら庭で燃やす。

今回その係が自分だったので、ごみを集めて、そこに火をつけた。少ししたら火がどんどん燃えさかり、一仕事終えたって感じで朝ごはんの合図。

みんな揃って朝ごはんを食べていたその時、まだ火薬が残っていた花火が入っていたらしく、隣の家のビニールハウスめがけて花火が「ボシュッ!ボシュッ!ボシュッ!ボシュッ!」っと次々と四方八方に飛び散った!!!!

朝っぱらからはた迷惑な話だ!!今を思い出して、転職の決心はこの長野研修が嫌だったからだと思う!
正直に、止めて、本当にほっとしたわ!